でんしゃ

小池真理子の本をはじめて読んだ

 

昨日駐車料金無料にするために買った本のうちの一冊

 

 

今日は7時間寝坊して、なんとかバイトに行った

 

上りのボックスシートに座ってる時はまったく本を読む気分じゃなくて、ひたすらヌジャベス聴いて

バイトは天気のせいで外回りも店も暇で倉庫の整理をしてた

 

今日は1日が早かったから、なんとか遅れを回収するように総武線で無伴奏を読み始めた

 

70年代の本ってことは知ってたし、女の人の書く本は全般的に新鮮で面白いから楽しみだったんだけど、思ったよりウキウキ読書クンになった

から、赤羽トゥモロー入ってビール頼んで読んだ

 

気づいたら11時になっててまわりの人がみんな帰ってた

久しぶりのこれ

 

しょうがないから改札前で最後の数ページを読み切った

 

 

 

 

いやーーーーーー おもしろかった!

 

ちょうよかった

 

 

久しぶりに外的要因から人生これだ感を得た

いまちょう強い

 

冷めない鉄を無理くり電車で打ってる

 

 

帰ったら部屋の掃除をしてスペイン語やる

鉄が冷めないうちに・。・

 

 

 

人生は音楽でも家具でも食器でも海でも秋晴れでもないわ

人生は無伴奏だわ